【無事出産しました!】出産体験記を綴ってみる

こんにちは。ヤスダモニ(@moni_chan_)です。
ちょっとご無沙汰しておりました。

なぜかと言いますと、1月2日に長男を出産いたしました!!!!

3日がもともと予定日で、そわそわとしていたのですが、1日前倒しで会いにでてきてくれた我が息子。
1月2日生まれ、3132gという123だらけのめでたい誕生となりました。
忘れがたい体験となりましたが、文章に残して自分の記憶を見える化しておきたいと思います。

これから出産を控える方も参考になる部分があればと。

はじまりは元日の深夜に破水(1/1 AM1:00)

2019年あけましておめでとうの声が鳴り響き終わったくらいの深夜1時でした。
実家に里帰りしていた私は、お風呂からあがり旦那とテレビを見てそろそろ寝ようかと言っていた頃。

就寝前のトイレに行ったところ、下着が尿をもらしたのではレベルで濡れている…

こ、これは…もしや、かのよく聞く破水では…?

ちなみに陣痛らしき痛みは皆無。皆無だっただけに、「え、おしっこ漏らした?」という見解をぬぐえませんでした。

トイレから部屋に戻り旦那にその旨を相談。不安なら絶対病院に相談すべき、という意見で一致したため、産院のお産コールに相談したところ、濡れている範囲、量、においや色などを聞かれた上で
「破水の可能性もあるので、とりあえず診ましょう。入院の準備を持ってきてください」
とのことで深夜に産院に向かうことに。

風呂上がりパジャマだったわたし。
まさか、破水だとは思わず帰ってくる頭でいたので、ベンチコートにパジャマという出で立ちで病院に行くことに。

家から産院までは車で15分程度。
その間なんの変わりもなく、病院に到着し、病院のエレベーターに乗った瞬間に、
ばしゃ
という変な感覚が。
そう、やはり破水してました。

即、入院(1/1 AM2:30)

病院内移動中に、「あ、これ破水だ…」という嫌な予感が的中し、破水が確定。
速攻入院になりました。

点滴の管をさされ、院内着に着替えてそのままベッドへ。

案内されたところが個室だったのですが、寝られるような設備はリクライニング式ソファのみで、同伴者は泊まっても帰ってもどちらでも…とのことでしたが、旦那はそのまま泊まってくれました。
ヘルニア持ちにリクライニングソファで寝ろというのは酷だったことだと思いますが、もう感謝しかない。

自然陣痛を待つことに(1/1 AM9:00)

夜が明け、医師の回診になりました。
「普通は破水をすると自然に陣痛が来るものだから、陣痛を待つのがいいと思うけど、どうですか?」
とのことで、その判断に任せることに。

「ただし、破水というのは羊水がなくなり外の世界と赤ちゃんが繋がってしまっているということであり、あまり長い時間空いてしまうのは感染症の危険性があるため良くない」とのこと。
正月早々から、陣痛を待つ不安な一日を過ごすことになったのでした。

自然陣痛を促進するために、アロマやら足湯やら、なんだか入院してるにもかかわらず、スパに来たような処置をいただきました。
しかも朝ごはん、おせちでした。
スパのような処置虚しく、陣痛来ず。
どこに行ったんだ陣痛。

結局陣痛促進剤になりました(1/2 AM9:00)

翌日の先生の回診にて。
破水から24時間以上経ってしまっているので、これ以上は待つのは危険との判断で陣痛促進剤で陣痛を呼び起こすことに。
促進剤投与に向けての副作用の説明とかを受け、同意のサイン。

なんでもそうだとは思うんですけど副作用の説明が怖すぎて「それは大丈夫なものなんですか?」と聞いてしまいました。
赤ちゃんの副作用とか、自分自身の副作用とか、考えうる可能性を提示するんですよね。
わかってはいるものの、超不安に。

もちろん、赤子の副作用も不安。あと、恐ろしいことに薬を使っても陣痛がやんわりきてお産に3日かかることもありますという恐怖の文言が。

み、3日…?!

しかし、そこはやはり助産師さん。
「多くの人が使ってるものなんですよ。ちなみにわたし自身のお産でも使いました」
とのフォローが。
そんなこんなで、陣痛促進剤の点滴が開始されました。
3日かかるという文言は頭から消し去ることにしました。

いよいよ陣痛開始(PM12:30)

お世話になってた産院、めちゃくちゃご飯が美味しい産院だったのですが、その日の昼ごはんも豪勢な天丼が。
天丼を食べ始めたのが12時過ぎだったのですが、徐々にひどくなる腹の痛み。

ついに天ぷら一つを食べると陣痛がやってくるという、1天ぷら1陣痛のタイミングに。

回診にきた助産師さんにその旨伝え、痛くなってきたと話したところ、まだまだこれからよ〜との一言が。
たしかに、これくらいの痛みで痛いと言ったことが恥ずかしくなるくらいの痛みがやってくるとはこの時知る由もありませんでした。

会話できなくなるレベルに到達(PM2:00頃)

昼ごはんを食べに出ていた旦那。
戻ってきて早々気を遣って話しかけてくれるものの、痛みに耐えるのが必死でまったく会話がままならない状態に。
生理痛のめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ痛い感じの痛みでした。
どうやらその状態のまま4時間くらいいた模様。もはや記憶なし。

一回吐いてしまったのですが、痛すぎて吐いたと思ってたら、陣痛促進剤の影響だったようです。

いよいよ分娩室へ(PM6:00)

吐き散らかしてしまったあと、いざ分娩室へ移動。
ふらふらと自力で移動。

痛みの質は前と変わり、
ひどい生理痛+めちゃくちゃ下痢出そうなのに出しちゃダメ
が延々と続く感じ。字面にすると「なんだ、そんなもんか」という印象うけなくもないですが、これほんとめちゃくちゃつらいです。

お恥ずかしい話、お通じが2日くらいなかったので、助産師さんに
「あの、でそうです。大きいのが」
と言ってしまったくらいで。

※助産師さん曰く、圧迫されてるので大きいのは出ないから大丈夫です!とのこと。

出産立会いしてくれた旦那は

  • 腰を手でグリグリ
  • テニスボールでグリグリ
  • 肛門?らしきところを手でグリグリ

を子が出てくるまでひたすらやってくれました。
しかしながらなかなか出てこない我が子。

9時を回ろうかというところで医師の先生が登場。
「時間がかかりすぎているので、場合によっては帝王切開になるかもしれません」と告げられることに。
それと同時に
「上からお腹を押すのでそれに負けないようにいきんでください」
と告げられる。

え、上から押すの?
大丈夫なの?

なんて、考える間も無く上から尋常じゃないくらいの力で押される。
例えるなら助産師さん全体重で乗ってるのでは?くらいの勢いで。

「押されるのに負けないで!いきんで!はい!!」

すぽん

我が子、出てきました。
ほんと、音をつけるならすぽんという言葉がぴったりな感じで、我が子地球に登場。
陣痛開始から8時間半。

母ちゃんになりました。

出産直後、すさまじい産後ハイ

産後、アドレナリンが出ているのかすさまじい産後ハイになり、まったく眠れませんでした。
やたらハイテンションな夜に。

その夜は疲れはあるものの、体の痛みとかは感じませんでした。
アドレナリンてすごい。
自分で不安になるくらい目がギンギンでした。
3時間くらい寝られたものの、起床→即体の痛み でした。アドレナリン切れました。

無事退院、ところでどうなる破水入院費分

お世話になった産院、本当にホスピタリティが凄すぎて、食事はおいしいわ部屋はリゾートホテルのようだわで、とても病院に入院しているとは思えない環境でした。

通常分娩分の費用は事前に概算で聞いていたものの、破水して入院した分の費用、馬鹿高かったらどうしよう…致し方ない入院とはいえ、どれだけ請求されるのか…
費用がわかったのは退院前日でしたが、破水入院した2泊分は、健康保険適用になり、3割負担でした。

しかも入っていた生命保険の適用に該当したため、1泊につきお金がおりることが判明。
生命保険に関しては、規定の診断書への記載が必要のため書類作成量がかかりますが、その手間を差し引いてももらえるお金はプラスなので、1ヶ月検診で書面書いていただく予定。

健康保険組合によって違うのか、病院によって違うのか全国統一で一緒なのか定かではないですが、わたしの場合はそんな感じのお支払いになりました。いやー、どきどきしました。

これからこととか

12月に立てた第1の目標の「元気に出産する」は達成という感じ。

産後1ヶ月まだ経ってないので、当面は体調優先で徐々に子育て慣れていきたいと思います。

徐々に子育てしながらのブログ更新の両立とか、そこら辺考えていきたい所存でございます。
いかに隙間時間で効率上げるかですね。
この投稿も実際4日くらいかかりました笑。子育て自体と子育てとの両立と、マイペースにがんばるぞと。

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ABOUTこの記事をかいた人

webライター志望のサラリー女子。webデザインもちょろっと。 趣味の守備範囲は広く、フットワークは軽く。music/sports/yoga/design/health/food//趣味は音楽を聞くことと人間観察。夏とロックフェス恋しい。ものづくり、飲み歩き、人が好き。 東京は下町の入り口に住んでます。